拘(こだわ)り人『やすべえ』のブログ

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[川越]都心から約1時間、江戸時代にタイムスリップ出来る街、『小江戸_川越』へ行ってきた。

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 久しぶりのブログ更新となってしまった。どうも、年末はバタバタしてしまって…。まあ、言い訳はしてもしょうがないので、今回は、先日の休日に家族で行った小江戸『川越』について書きたいと思う。

 

皆さん、『川越』をご存知でしょうか?

 

 川越市(かわごえし)は、埼玉県南西部に位置する人口約35万人のである。埼玉県内ではさいたま市川口市に次ぐ第3位の人口を擁し、中核市業務核都市保健所政令市に指定されている。旧武蔵国入間郡

越市 - Wikipedia ウィキペディアより

 

 都内から電車で行くには、埼京線東武東上線西武新宿線で行くのがポピュラーかと思います。私は、行きは渋谷から、副都心線東武東上線直通で川越駅へ。帰りは、川越市駅から、西武新宿線高田馬場、山手線で渋谷へという感じで行って来ました。

いづれも、1時間ちょっとと言った感じでです。

 

 以前のブログでも触れたが、27日は、私の行きたいところに行く!と言う家族のルールで川越へ。以前の勤め先が大宮の為、埼京線で行くとその先の終点が『川越』で、以前から興味があったと言うのが行きたい理由。また、小江戸と言うだけあって、こちらの風景とは少し違う風景のため、写真映えするかな?と言うのも行きたい理由だった。では、現地で撮った写真を含め、思い出に浸りながら紹介して行きたいと思う。

 

川越城本丸御殿

 

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 城好きとしては、抑えておきたい観光地。入館料100円(一般)を払うと入ることが出来、中は意外と広いのに驚かされます。また、入って知ったのですが、日本の城100選の19番目にもなっている。

 

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 詳しくは、こちらでご覧になってください。

 

museum.city.kawagoe.saitama.jp より

 

 

手打ちそば『百丈(ひゃくじょう)』

 

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 お昼は、川越市役所近くにある手打ちそば百丈へ。上記で記載した川越城本丸御殿から歩くこと10分ぐらい。観光雑誌の『るるぶ埼玉18年度版』に記載してあったため行きました。食べたのは、大根そば1,080円。美味しかったです。また、揚げ出し豆腐(ハーフサイズ)も美味しかったです。

 

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こちらもリンクを貼り付けておきます。

 

www.100-jo.jp より

 

 菓子屋横丁、川越一番街へ

 

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菓子屋横丁入り口にある『江戸屋』。懐かしの駄菓子屋です。アメの量り売りや、各種駄菓子。ず~っといても飽きない1軒。そして、メインストリートの川越一番街。

 

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 そして一度は見たことのある風景。『時の鐘』

 ちょうど、周りが修繕中だったため、周りがシートだらけだったため少し気分は半減。でも、見ての通り、天気が最高だったので良かったです。

 

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 その後、川越一番街に面している『川越 椿の蔵』へ。ココは、足湯喫茶「椿や」なるものがあり、3人共楽しんでしまいました。

 期間限定の『ゆずジンジャー』を飲みました。

 

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こちらもリンクを貼り付けておきます。

 

tsubaki-kura.jp より

 

 その後、西武新宿線の急行で一路高田馬場へ…。朝、9時出発ということもあり、帰りの車中で、私と娘はスヤスヤ。(つ∀-)オヤスミー

 一駅前で妻に起こして頂き、乗り過ごしは回避できました。

 

 次の3人の休日は30日(土)

 どこに行くかは、娘が決める番です。また、ご報告いたします。(^o^)