拘(こだわ)り人『やすべえ』のブログ

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胃がんリスク(ABC)検査

f:id:yasubelog:20180205100233j:plain 出典:ぱくたそ-フリー素材・無料写真ダウンロード より

 お題「今年やりたいこと」

 こんにちは、こんばんは、やすべえです。

 

 今日も寒いですね。朝7時のNHKニュースの天気予報を見ていたら、昨日に比べ2℃ほど低く、最高気温が10℃以下の日が13日連続との事でした。寒いわけです、そして春物アイテムが売れないわけです…。売れない理由を天候のせいにしてしまっています。(笑)

 

胃がんリスク(ABC)検査

 

 それはそうと、本日の記事は、『胃がんリスク(ABC)検査』です。読者の皆さまは、『胃がんリスク(ABC)検査』をご存知でしょうか?

 

胃がんリスク(ABC)検査』とは?

 

 ピロリ菌感染の有無を調べる検査(ピロリ菌抗体検査)と、胃粘膜の萎縮の状態を調べる検査(ペプシノゲン検査)で、将来胃がんになりやすいかどうかを判断する採血検査

                                   平成29年度世田谷区胃がんリスク(ABC)検査のご案内ペラ より引用

 

との事です。

もう少し詳しく知りたい方は、コチラをごらんください。

www.marunouchi-c.org

注意書きにも書いてありますが、

胃がんのなりやすさを判定するものであり、胃がんかどうかを調べる『胃がん検診』ではない。

との事です。

 

 なぜ、いきなりこんな話題をぶっ込んできたかと言うと、ブログでも何度か書きましたが、昨年の8月、遂に40代に突入いたしました。

 それ事により(と言うよりは、年度内に40歳、50歳、60歳、70歳になる方を対象に)、住んでいる地区町村(私の場合は、世田谷区)から、『胃がんリスク(ABC))検査のご案内』が、昨年の3月頃に届いていていました。

 しかし、受診期間が、平成29年4月1日〜平成30年3月31日までと非常に長かったため、今まで放ったらかしにしていたのですが、昨日帰宅すると、机の上にドンっ家内の分と2セットと置いてありました。

※おそらく家内が、昨日部屋を整理した際に出てきたのだと思います。(余談ですが、家内も同じ年です)

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 今まで、放置はしていたものの、あの検診を受診しなければと、心の何処かで引っかかっていたのが取れる思いがしました。きっと、家内も同じ思いだったと思います。

  また、色々ググってみいると、住んでいる地区町村にもよりますが、ポイント年齢で検査のご案内があるようです。

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封入物の一覧

受診方法と費用

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平成29年度 世田谷区胃がんリスク(ABC)検査のご案内冊子/左:表面、右:裏面

 冊子の表面にも記載がありましたが、同封してある胃がんリスク(ABC)検査受診票』に、氏名、住所などを記載し、市区町村が指定する医療機関へ持参すると至ってシンプルでした。そして、費用も800円とリーゾナブル。

 

検査の案内が届いた際に、胃がんという文字だけで、封筒を開けもしないで勝手に胃カメラ』を連想してしまい、何だか億劫になり、そのまま放置と言う状態でした。やっぱり、送付物は中身をしっかり確認しないとダメですね。このタイミングを逃したら次は10年後の50歳でした。(笑)私は、その頃まで生きてられるのだろうか…。

 

 また、実際に検査に行った際は、このブログにてご報告したいと思います。

 

まとめ。

 

 同年代で私の様に、放置してしまっている読者の方はいらっしゃいませんでしょうか?折角なので、受けたほうが良いのでは?と個人的には思います。自分自身のリスクをしり、その結果をうけて対処するという事は、非常にイイ事だと思います。

 

 それでは、最後までお読み頂きましてありがとうございます。もしよろしければ、『⭐』、もしくは『読者登録』ポチをお願い致します。

 これにて、失礼させて頂きます。