拘(こだわ)り人『やすべえ』のブログ

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[表参道]筆記具好き必読!最高の居心地を提供してくれる店『書斎館 青山店』

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お題「今日の出来事」

こんにちは、こんばんは、やすべえです。

 

 今日も、いつもの朝と変わらず寒いですね。本日は、本来、お休の日なのですが、仕事(と言うほどの内容ではないのですが…)の表参道に来ました。うーん、来る度に思うのですが、おシャレ過ぎて本当に私に似合わない街だと。

 正直、私の住んでいる街は、渋谷からも近くは、世間一般的には、『おシャレな街』と言われている街なのですが、私の実家であって、たまたま昔から住んでいるだけ(妻、娘3人揃って実家に転がり込んでいるので…)で、今の給料で住めるか?と言われれば、即、ノーーーーー!と言わざるおえない。まあ、両親、そして、ご先祖様に感謝ですね。(一切、それらしい事は、行動で表していませんが)

 

 

書斎館 青山店

 

 それはそうと、折角表参道に来たので、行き詰まりつつあるブログのネタ探しに…。と、読者の皆さまにオススメしたいお店があるので訪れてみました。そのお店は、書斎館表参道駅から、青山学院大学に向けて歩き、手前の骨董通りをしばらく進み、右手の細い路地に入ってすぐの所にあります。

 

書斎館とは?

 

 そもそも書斎館とは何か?という話ですが、今では姉妹店が幾つかできたため、ご存じの方も多いと思いますが、一言で言えば、筆記具のお店です。

 まあ、筆記具を多く取り扱うお店は、伊東屋丸善、ロフト等多々あると思いますが、書斎館は、筆記具専門のお店で、取扱の種類が多い事は勿論、店内の雰囲気が最高にイイんです!うーん、初心者ブロガーの私では、伝えるのに力不足だぁ〜。

 

書斎館との出会い

 

 そもそも、私が書斎館を同様にしてして知ったかというと、会社の組合主催のスキルアップセミナーで、講演していただいた先生の話のエピソードの一つのお店として、紹介されたことにより興味も持ち、当時、関西で勤務していた私は、帰省のついでに立ち寄り、そのお店の持つ独特の雰囲気に魅了され、毎年(正確には、こどもが産まれるまでの2〜3年間)、帰省の度に訪れるようになりました。そして、毎回、お気に入りのボールペンを1本購入して帰る。という事をしていました。

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以前購入したお気に入りの1本

 

 

書斎館の魅力

 

 実際に行っていただくとすぐ分かるのですが、色々なブランドの筆記具を扱っている事は勿論、筆記具がキレイにディスプレーされ、そして、選んだ後の試し書きの際の接客が最高にイイのです。うーん?コレだけ読んでいると、『変態』って思うかもしれませんよね。最近行けていないので、今は変わってしまったかもしれませんが、試し書きをする際に、ちょうどいい高さの机の上に、高級そうな革のマットを引き、良質な紙に試し書きをさせてくれるのです。その際の雰囲気のイイこと、店員さんの接客がイイこと…。体験しないと分からない良さがそこにはあるのです。買う、買わないは別として、一度体験していただきたいと思います。

 

いざ、書斎館

 

 今までのが前置きなの?前置き長いよ!って思われた方も多いかと思いますが、この話にはオチがあります。いざ、もう何十年ぶりに行ってみたら、何と『水曜定休日』という看板が…。

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無情にも『水曜定休日』の看板が…。

 

 がぁーーーーーん。

 何だ。思わず、お店の前で立ち止まってしまいました。しょうがないので、お店の外観だけですが写真を撮ってまいりました。

 

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お店の看板と入口の壁

 

 また、私のブログを読んで、興味を持った方がいらっしゃいましたら、『書斎館の公式ホームページ』のリンクを貼り付けておきますのでご覧になってみてください。行き方なども写真付きで分かり易く紹介されています。

Pen Boutique 書斎館 Aoyama

 

まとめ

 

 最後に、大きなオチで今回の話は終わってしまいましたが、これに懲りず、これからも色々と紹介していきたいと思います。また、表参道に行った際は、店内を写真付きでご紹介したいと思います。

  それでは、最後までお読み頂きましてありがとうございます。もしよろしければ、『⭐』、もしくは『読者登録』ポチをお願い致します。
 これにて、失礼させて頂きます。