拘(こだわ)り人『やすべえ』のブログ

拘り人『やすべえ』が体験した事や、周りで起きた事、感じた事を好きなように書くブログ

『バレンタインデー』と『私』の歴史を紐解いてみたら、その時々の人間模様が見えてきた。

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出典:ぱくたそ-フリー素材・無料写真ダウンロード より

今週のお題「バレンタインデー」 

 こんにちは、こんばんは、やすべえです。

 

 久しぶりに今週のお題で書いてみたいと思います。お題はズバリ『バレンタインデー』!2月14日の水曜日が、バレンタインデーですよね。私は、勤務先が某デパートという事もあり、どうしてもお客さま目線と言うよりは、売り手目線で考えてしまいます…。※会社では、お客さま目線で売場作りをする事が大切。と常に言われていますが…。

 

 

バレンタインと私の歴史

 

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              出典:ぱくたそ-フリー素材・無料写真ダウンロード より

 

 結婚してからは、あまり気にならなくなりましたが、私も一応男性ですので、独身の頃は、バレンタインの時にいくつチョコを貰ったか?と言うのは気になりました。義理だと分かっていても嬉しいものです。小学校、中学校、高校(男子校でしたので皆無…涙)、大学と、平均して貰えても3〜5個でした。※そのうちの2つは、決まって母、妹が含まれます。

 

小学校時代

 

 かなり前のことなので、バレンタインの思い出を思いおこしてみても、中々思い出せません…。でも、高学年ぐらいから、クラスで男子にあげるブームが起こり、ブームの流れに乗りもらった記憶があります。(笑)

 

中学校時代

 

 中学時代は、譜面も読めないのに、親友がブラスバンド部に入部したため、流れで一緒に入部したため、リズム感が無く、譜面が読めない私は、部活動的には大変でしたが、女の子の割合が多い部活だった為、それになりに貰えてた思い出があります。しかも、学年が上がるに連れ、先輩という立場になり、後輩の女の子も増え、10個前後貰えた記憶があります。何人かの男子の先輩がいて、この先輩だけあげないって出来ないですよね。(笑)

 

高校時代

 

 高校は私立の男子校に入学したため、バレンタインとは皆無の生活を3年間過ごしました。むしろ、バレンタインなんて無くなればイイのに…。と当時は、思っていた事と思います。

 

大学時代

 

 そして大学。男子校出身者の方だと共感して頂けると思いますが、久々に女子(正確には女性)と接するため、高校3年間のブランクが大きく、どう接していいか分からなくなっているのです。※高校生活でバイトなどで、女子と接する機会があれば別ですが…。入学当初は、空回りの日々を過ごした。(笑)そして、サークルに入り、女性とも接する機会が増え、感も取り戻し、それなりのバレンタインの思い出も出来ました。

 

社会人時代(独身期)

 

 どちらかと言うと、冴えないおじさん顔(家内と付き合った当時(20代半ば過ぎ)、見た目が子連れで中年のおじさん?と言う見た目との事)の為、今までモテたという記憶はなく、バレンタインとは縁遠い人生を歩んできた人が、働く女性の割合が多い『デパート』と言う職場、しかも、その中でも配属先が、若い女性が多い『こどもフロア』という事で、180度変わる事となりました。

 担当する売場にもよるのですが、ブランドショップの管理をする売場の担当になったときが一番のピークでした。今考えても、おかしな話ですが、バレンタインの日は、事務所の席の後ろに、一番大きな紙袋を置き、『○○、チョコレートはコチラでお願いします』※○○には名前が入ります。

と紙を貼っつけて置いておき、帰りには紙袋一杯、もしくは紙袋のお代りと言った状態でした。今考えてみると、女性、チョコに対して失礼ですよね…。m(_ _)m

 

 でも、問題があり、当然義理だというのは分かっているが、私自身も若かったので、ひょっとしたら…と言う気持ち(下心)から、お返しは、見栄を張って、それなりのモノをお返し(例、ゴディバの詰め合わせ1,000円〜1,500円ぐらい)する為、ホワイドデー貧乏になってしまいました。止せばイイのに、売場メンバー(3、4人)からまとめてチョコをもらったのに、お返しは個人にみたいな…。事をやっていたので、お金が、飛ぶ、飛ぶ〜〜〜〜〜〜。3月のお給料、すべて、会社につぎ込むみたいな感じです。(笑)

 

社会人時代(既婚期)

 

 今の家内と結婚後は、お店の規模の小さな店舗に異動し、担当も紳士フロアに変わったため、バレンタインは、貰って楽しむ側から、一気に、売る側となり、年間でも忙しいシーズンの一つと様変わりしました。チョコの方は、売場の方々から、お付き合いで5個前後もらい、家内と娘が美味しく頂く。と言う日々になっております。その後、店舗も何店舗か代わり、同じ紳士フロアを担当しています。

 

お店の人の立場から

 

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出典:PDFカレンダー2018年2月 | 無料フリーイラスト素材集【Frame illust】 より一部加工

 

 少し、売る側からの話をさせていただきますと、バレンタインの盛り上がりは、曜日が、実は、かなり影響します。と言うのも、最近は、友チョコや、『自分へのご褒美チョコ』等があると言われていますが、やはりお付き合いでの『義理チョコ』も未だに、それなりのボリュームで存在します。しかし、曜日により、そう言う人に学校や、職場で会わない曜日並びの場合は、売上がガタッと落ちます。例えば、2月14日が『日曜日』の場合などは最悪です。『土曜日』の場合は、何だかあげなきゃな…と思いが少しあるのか、金曜日に渡すパターンがあると思いますが、過ぎた『月曜日』に渡すというのは皆無なのでしょうね…。※女性の読者の方で、ソウソウと頷いた方は、多いのではないでしょうか?その為、今年の日取りは、少し期待できそうです。

 

まとめ

 

 それでは、今回はバレンタインデーについて、長々とくだらない書いてしまいましたが、最後までお読み頂きましてありがとうございます。もしよろしければ、『⭐』、もしくは『読者登録』ポチをお願い致します。
 これにて、失礼させて頂きます。