拘(こだわ)り人『やすべえ』のブログ

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[表参道]時を越えて巨匠「岡本太郎氏」に会える場所。『岡本太郎記念館.Vol.2』

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お題「今日の出来事」

こんにちは、こんばんは、やすべえです。

 

  今日は、仕事が休みのため、午前中にブログを書いていたのですが、内容が思いの他長くなってしまいましたので、昼食を取り、後半を書いていきたいと思います。

 因みに、午前中に書いた記事はコチラです。👇 

yasubeblog.hatenablog.com

 

また、先程のブログで漏れていたので、行き方を軽く紹介いたします。

 『表参道駅』から、青山学院大学方面に国道246号を歩き、手前の骨董通りをしばらく直進し、『SOU・SOU KYOTO 青山店』が見えたら左折し、1本目を路地を右折すると『岡本太郎記念館』が見えてきます。徒歩で約8分ぐらいです。

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いざ、館内へ

 

 館内に入る扉の手前に、観覧料を払うと思われる受付的なものがございましたが、行った時が平日だった為か、館内の扉を開けてから、観覧料620円を払いました。すると、受付の方から、現在展示中の太陽の塔 1967‐2018 ー岡本太郎が問いかけたものー】のペラと、チケットの半券をいただきました。

※『太陽の塔 1967‐2018 ー岡本太郎が問いかけたものー』2018年10月13日(金)ー2018年2月18日(日)まで開催しています。

コチラになります。

 

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いただいたチケット半券とペラ、ペラの裏面

配布ペラ裏面から

2018年3月、太陽の塔がついに再生します。
耐震補強工事の機にながらく放置されていた塔内が修復され、恒久的な展示施設に生まれ変わるのです。
「《生命の樹》は太陽の塔の“血流”であり、内壁の襞は“脳の襞”だ」
岡本太郎はそう言いました。
太陽の塔は内臓をもつ“いきもの”なのです。
太陽の塔が内蔵を取り戻し、半世紀ぶりに目を覚ます。
この機会をとらえ、「太陽の塔とはなにか」をもういちど考えようと思います。
本展では、プロデューサーとして大阪万博に参画した1967年から塔内が再生される2018年まで、半世紀におよぶ足跡を振り返り、岡本太郎がテーマ館/太陽の塔に込めた思いをすくいあげていきます。
フィギュア界のチャンピオン海洋堂の全面協力のもと、大阪万博テーマ館のミニチュア立体化を敢行。これまで写真でしか見ることができなかった芸術的な展示空間を、3次元で追体験する機会を用意しました。過去にも例のない試みです。
あのとき岡本太郎が日本社会に問いかけたものはなんだったのか。
それはいまを生きるぼくたちになにをもらたし、なにを変えるのか。
生まれ変わる太陽の塔とともに、考えてみませんか?

                     岡本太郎記念館 館長 平野暁臣

 

                        岡本太郎記念館 配布媒体より引用 

 

 嬉しいことに、太陽の塔の特集を開催していました。

 なぜ、ココまで太陽の塔太陽の塔…と言いますと、前半のブログでも書きましたが、私自身は、生まれも育ちも東京なのですが、今の会社に2000年に入社し、2005年3月から、2011年8月までの約6年間、関西の店舗で働いていました。その為、『太陽の塔』がある、吹田の万博記念公園には、プライペートでも何度も足んだ事もあり、非常に愛着があります。

 

 館内に入ると、もともと自宅兼アトリエという事で、靴を脱ぎ、スリッパに履き替えます。

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2階から、1階の売店コーナーを撮った写真 ※iPhone6で撮影

 

 そして、左側は、売店となっています。展示場所は、大きく分けて3箇所あり、①2階のスペース②入って右側のアトリエ③外の庭となります。

 

①2階のスペース

 

 2階のスペースは、今回の目玉企画太陽の塔の特設コーナーとなっています。

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2階に上がる階段の中腹で撮影

 この展示をみてはじめて知ったのですが、太陽の塔は、万博当時、塔の中に入れ、しかも、塔の地下には、大きく3つの空間が存在した事を…。

 そして、万博終了と共に、地下は埋め立てられたとのことです。非常に残念…。万博を生まれの私は、知らない訳です。

 因みに、帰宅後、万博に実際に行ったと言う、両親に、地下について質問しましたが、幼かったためか覚えていないとの事でした。

太陽の塔の内部模型と地下空間の模型

 

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太陽の塔の内部模型と解説
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地下空間の模型と解説

 地下の模型を見ていただくと分かりますが、かなり大きな地下のようでした。地下は、大きく3つの空間に別れていて、①いのり、②ひと、③いのちに分かれています。

3つのゾーンについても個々の模型がありましたのでご紹介いたします。

 

【1】いのり

 

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『いのり』の内部模型と解説
【2】ひと

 

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『ひと』の内部と模型と解説
【3】いのち
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『いのち』の内部模型と解説

当時の写真などは、そんなに残っていないようで、模型化するの大変だったようです。それにしても、スゴイですよね。1970年に作ったとは思えませんね。本当に、実物を見たかったものです。

②入って右側のアトリエ

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リビングで岡本太郎さんとご対面

 アトリエに行く途中に、リビング?を通り抜けるのですが、そこで岡本太郎先生とのご対面があります。ちょっと、ビックリしてしまいました。(笑)

 こちらがアトリエになります。

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今さっきまで、使っているような感じがします。

③外の庭

 一旦建物からは出て、建物に入る前に右に入ると庭があります。庭には、様々なオブジェが飾られています。

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ココにも岡本太郎先生がいらっしゃいました。

 先生の彫刻は、今にも動き出しそうですよね。

 他にも色々とありましたが、私的に気に入ったものを掲載させていただきました。

 

売店で購入

 

 折角なので何か観覧の記念にと思い、売店で商品を選んでいたところ、いいモノを発見!

 私は、幼い頃から旅行先で『テレホンカード』を購入していたのですが、携帯電話の普及と共に、『テレホンカード』が消滅し、それ以降は、『クリアファイル』を収集しており、今回も『クリアファイル』を購入したしました。

 購入した『クリアファイル』です。

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クリアファイルと購入した時に頂いた袋

芸術は爆発だ!』と言うのがあれば良かったのですが、無かったんで『人生、即、芸術』この言葉もイイですね!気に入れいました。(笑)
 

 また、お会計の後ろ側にさり気なく、コチラが飾られてました。

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私の、『太陽の塔』押しのもう一つの理由、吹田に本拠地を置く、プロサッカーチーム。こんなコラボ企画があったんですね。知りませんでした。(汗)

 

まとめ

 

 私が、岡本太郎記念館を訪れたのは、平日のお昼前でしたが、結構なお客さまがいらっしゃっていました。隠れた人気スポットですね!もともと、ご自宅兼、アトリエという事で、それほどまでには大きくないですが、十分楽しめる内容となっています。ぜひ、表参道に行った際は、立ち寄ってみてください。オススメです!

 それでは、最後までお読み頂きましてありがとうございます。もしよろしければ、『⭐』、もしくは『読者登録』ポチをお願い致します。
 これにて、失礼させて頂きます。