おはようございます。こんにちは。こんばんは。
40代サラリーマンのやすべえです!
今回は、少し前にブログ更新をお休みしていた期間中に訪れたお店のご紹介です。
ランチで訪れたのは、桜新町にある隠れ家的中華のお店──
『餃子荘 紅蜥蜴(べにとかげ)』さん!
ちょっとクセ強め(?)なその外観に一瞬たじろぎつつも(笑)、食べ終えた頃にはすっかり虜に。
特に名物の担々麺がクセになるおいしさだったので、さっそくレポートしていきたいと思います!
それでは、いってみましょう〜!
餃子荘 紅蜥蜴へのアクセス
お店は、サザエさんで有名な東急田園都市線・桜新町駅の南口を出て、旧大山街道を国道246号線方面へ徒歩約8分ほど。
📍最寄駅情報:
途中に目立つ看板などはなく、住宅街の中を進んでいく形なので、「本当にこの先に中華料理屋があるの?」と少し不安になるかも(笑)
が、突如現れる独特な外観の建物が見えたら到着です!
🏠 お店の外観とメニュー
お店の外観はこちら。

お店の壁面には、名前の通り蜥蜴(トカゲ)モチーフの装飾があり、見た目からして一癖ありそうなオーラを放っています。
外観の雰囲気に圧倒されて、最初はちょっと入りづらさを感じるかも...でも、そこを乗り越えた先に美味が待ってます!
ちなみに入口は左側の小さめな白い扉です。うっかり見落とさないようにご注意を。
外に出ているメニュー看板には、主に下記のような構成が記載されていました:
- 麺類:5品
- 炒飯:3品
- 一品料理:9品
このほかにも、店内では焼き餃子・水餃子・春巻きなども注文できたと思います(記憶がやや曖昧…)。


🪑 店内の様子
お店に入るとまず驚くのがその狭さと細長さ!
入ってすぐ右手に2階へ上がる階段があり、1階には2名掛けテーブルが1卓、すぐ奥が厨房という構造。
2階に上がると、2名掛けテーブルが3卓、4名掛けが1卓程度。
座席数は少なめで、お昼時はすぐ満席になるので、ちょっと時間をずらすのもアリかも。
こういう“知る人ぞ知る”感のある隠れ家的な雰囲気、個人的に好きなんですよね。
ちなみに、有名人もちらほら訪れるお店だそうですよ〜。
🍜 注文したのは「担々麺」!
今回いただいたのは、こちら!
担々麺 (税込1,210円)

食べログなどでも「紅蜥蜴=担々麺」と言われるほどの看板メニュー。
これはもう外せませんよね!
着丼すると、まずふわっと香る香辛料の風味に食欲が刺激されます。
見た目はそこまで真っ赤ではありませんが、唐辛子の赤とパクチーの緑のコントラストが美しく、まさに“中華”なビジュアル。

🔍 味の感想
- スープ: 見た目以上にパンチの効いた味!ゴマのコクと花椒(ホアジャオ)の痺れが程よく効いていて、じわじわ汗がにじむタイプ。
- 麺: やや縮れた細麺で、スープの絡みが抜群。するすると箸が進みます。
- 具材: パクチーが香りのアクセント。ひき肉もたっぷり入っていて、満足感あり◎
後味に旨みと痺れがしっかり残るタイプで、「また食べたくなる」クセになる系の担々麺でした。

正直、スープは体に悪そうなほど旨い(笑)ので、思わず飲み干してしまいました...
(もちろん、ほどほどに楽しみましょうね💦)
ごちそうさまでした。

✅ まとめ
今回は、桜新町の隠れ家的中華『餃子荘 紅蜥蜴』さんをご紹介しました!
駅からは少し歩くものの、その先にあるのはクセになる味と濃厚な担々麺、そしてちょっと非日常な空間。
桜新町といえば「サザエさん通り」や「長谷川町子美術館」などが注目されがちですが、
グルメ目的ならこのお店も“間違いなく立ち寄る価値アリ”です!
ぜひ、お腹を空かせて訪れてみてくださいね♪
それでは最後までお読みいただきありがとうございました!
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📌店舗基本情報
店名:餃子荘 紅蜥蜴(ギョウザソウベニトカゲ)
ジャンル:中華料理、餃子、担々麺
お問い合わせ:03-3425-2233
予約可否:予約不可
住所:東京都世田谷区新町2-4-15
交通手段:東急田園都市線桜新町駅
電車・車
桜新町駅から568m営業時間:火・水・木・金・土・日
11:00 - 14:30 L.O. 14:00
17:30 - 21:30 L.O. 21:00
月
定休日
■ 定休日
第2第4火曜
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。
🌟 ススメ度(個人的評価) ※10段階評価 ★★★★★★★★★⭐︎(9)