おはようございます。こんにちは。こんばんは。
40代サラリーマンのやすべえです!
前回の投稿から少し間が空きましたが、今回は 関西旅行のメインイベント「関西万博」 に行ってきたので、その体験を備忘録として何回かに分けて書いていこうと思います。
私のケースは少し特殊かもしれませんが、これから万博に行かれる方の参考になれば嬉しいです。
入場チケットの購入について
もともと行く予定はなかったのですが、たまたま連休が取れたので「そうだ、万博へ行こう!」と急きょ決定。行く1週間前にチケットを購入しました。
しかし直前購入のため、東・西ゲートの朝イチ(9:00〜11:00)入場枠は売り切れ。さらに、人気パビリオンの「2か月前抽選」「7日前抽選」も当然間に合わず…。
👉 これから予定している方は、なるべく早めのチケット購入&抽選エントリーを強くオススメします!

会場までの行き方
宿泊は京都だったので、電車を乗り継いで夢洲の会場へ。
- 京都駅 → JR新快速で大阪駅
- 大阪駅 → JR大阪環状線(内回り)で弁天町駅
- 弁天町駅 → Osaka Metro中央線で夢洲駅
所要時間はおよそ1時間。多くの人が使う王道ルートだと思います。
当初は混雑を覚悟していましたが、電車の本数が多く思ったほどではありませんでした。ただし――
🚨 当日、夢洲駅への経路が故障で一時運転見合わせに。帰宅困難者が出るトラブルもあり、やはり1本しかルートがないのは弱点だと感じました。

夢洲駅から会場まで
夢洲駅を出ると、まずはエスカレーターと階段で地上へ。広い通路が確保されていて、会場ムードが一気に高まります!


…が、その先は甘くありません(笑)。
私が到着したのは午前11時20分過ぎ。すぐに東ゲートかと思いきや、炎天下の中、長い迂回ルート → 手荷物検査 → ボディーチェック。実際に会場内に入れたのは12時15分頃でした
👉 トイレは途中にないので、必ず駅構内で済ませておくことをおすすめします。
いよいよ会場へ
東ゲートを抜けると出迎えてくれるのは、公式キャラクター 「ミャクミャク」!
フォトスポットになっていて、真ん中で写真を撮るには長蛇の列でした。
開幕前は「気持ち悪い」「可愛くない」と散々言われていましたが、実際に会場で見ると…不思議と可愛く感じました(笑)。

まとめ
今回は、チケット購入から入場までの流れをご紹介しました。
次回は、会場内の様子を写真とともにレポートしていきます!
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