40代サラリーマン『やすべえ』のメモ帳

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【関西万博2025体験記②】大屋根リングの迫力とアメリカ館の見どころレポート

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
40代サラリーマンのやすべえです。

 

今回は、前回投稿した【関西万博2025体験記】の第2弾です。
我が家が実際に回ったパビリオンを、写真を交えてご紹介していきたいと思います。

※一部、パビリオン内部の様子に触れるため、ネタバレが嫌な方はここでスルーをおすすめします。

 

 

大屋根リングをくぐる

公式キャラクター「ミャクミャク」のフォトスポットを後にし、会場のシンボル建築「大屋根リング」をくぐって内側へと進みます。

 

テレビやニュースで何度も目にしていたので「だいたいこんな感じだろう」と思っていましたが、実際に自分の目で見ると圧倒されました。

日本の神社仏閣にも使われる伝統的な「貫(ぬき)接合」に、現代の工法を加えて建築されているそうで、日本のものづくりの高さを改めて実感します。

万博終了後は解体予定とのことですが、正直「もったいない…」と思うほどの迫力。ぜひ何らかの形で再利用してほしいと感じました。

 

 

優先レーンの存在

最初に並んだのは、大屋根リングを抜けてすぐの「アメリカ館」。

私が訪れた日は、8月に入ってから最多の来場者数を記録した日で、多くの人気パビリオンは長蛇の列。入場はかなり厳しい状況でした。

 

しかし、私は心臓の持病があり「身体障害者手帳」を持っているため、事前に地元の方から「多くのパビリオンには障害者向けの優先レーンがある」と聞いていました。


実際にスタッフへ確認すると、家族も含めて入口近くまで案内していただき、一般の列に並ばずに入場することができました。

 

この制度を利用し、アメリカ館を含め 計8つのパビリオン を体験できました。

 

 

アメリカ館

こちらがアメリカ館の入口。

 

パビリオンの進行形式は大きく分けて2種類あります。

  • ガイドに沿って回る「ガイド型」
  • 自由に見て回る「個人型」

アメリカ館は「ガイド型」で、順路に沿って移動しながら展示を体験します。

 

クライマックス:スペースシャトルゾーン

パビリオンのハイライトの一つが、スペースシャトルの発射台を再現したゾーン。
迫力ある演出で、子どもから大人まで楽しめる空間になっていました。

 

月の石の展示

そして進んだ先には、アメリカ館の象徴的展示である「月の石」。
残念ながら立ち止まってじっくり見ることはできず、一瞬通り過ぎる形でしたが、実物を目にできる貴重な体験でした。
(この写真は動画をスクショしたものです。)

 

大谷翔平選手の写真も

最後の展示ゾーンでは、アメリカと日本の関わりを示すスナップ写真がいくつかあり、その中には大谷翔平選手がトランプ大統領を表敬訪問した際の写真も掲載されていました。



 

まとめ

今回の記事では、

  • 万博のシンボル「大屋根リング」
  • 最初に訪れた「アメリカ館」

について紹介しました。

次回はもう少しテンポを上げ、他のパビリオンもまとめてレポートしていきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
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それでは、今回はこの辺で失礼いたします。