40代サラリーマン『やすべえ』のメモ帳

40代サラリーマン『やすべえ』のメモ帳

思った事や、感じた事、撮った写真などを記録するブログ

自由が丘駅より徒歩3分。ピーターラビットのお話の世界観が味わえる店「ピーターラビット ガーデンカフェ」に行ってきました!

f:id:yasubelog:20190414174809j:plain

更新内容
20年4月22日:誤字脱字の訂正。及び言葉の表現などを少し整えました。
20年5月12日:カテゴリーを修正しました。

お題「行きたい場所」

こんにちは、こんばんは、やすべえです。

 

 以前ブログで書いた頻脈は、土曜日の朝から80台前後と少し落ち着き、本日日曜日は、会社はお休みという事で、家族でお昼を食べに行きました。

 今回は、その時に訪れたお店について書きたいと思います。

 

 

ピーターラビット ガーデンカフェ 自由が丘 

 

 その店とは、自由が丘にある「ピーターラビット ガーデンカフェ 自由が丘」です。

 

 出掛けるキッカケは、今回も、いつもの如く妻発信。

 

 先日、妻が勤め先で、お店の話を耳にしたとの事で、お昼を食べたいという話になりました。

 妻から話を聞いた時、私的には、頻脈の具合も少し回復したし気分転換も兼ね、自由が丘という場所柄、久々にカメラを持ち出しお出かけスナップも撮れるなぁ…という軽い気持ちで一緒に出掛ける事にしました。

 読者の皆さまの中には、実際に行かれた事がある方も、いらっしゃるのでは無いでしょうか?

 

 

まずは、外観をご紹介

 

 それでは、ピーターラビット ガーデンカフェ 自由が丘について紹介していきたいと思います。

 詳しい地図などは、このブログの最後に掲載しておきますが、東急東横線東急大井町線自由が丘駅から、徒歩で約3分の場所に店舗があります。

 

f:id:yasubelog:20190414174508j:plain

 

 ごちゃごちゃした写真で分かりづらいと思いますが、写真の中央に映る緑色の屋根のお店が今回ご紹介する「ピーターラビット ガーデンカフェ 自由が丘」です。

 

 最初に書かせていただきますが、このお店は、オムレツ・オムライス料理で有名なラケルが運営する、世界的ベストセラー絵本の『ピーターラビットのおはなし』シリーズの世界観と、“英国らしさ”を追求した空間づくりをしているお店となっています。

 

 お店の公式ホームページがありますので、以下にリンクを貼っておきます。

www.peterrabbit-japan.com

 

 お店の入り口の脇には、下の看板が設置されています。

f:id:yasubelog:20190414174809j:plain

 

 この看板の脇の階段を少し上るとお店に入り口で、その脇のスペースではさっそくピーターラビットが出迎えてくれます。 

f:id:yasubelog:20190414204622j:plain

 

 ピンボケ感が半端ありませんが、ご容赦ください…。雰囲気だけでも、お伝えできればとアップさせて頂きました。

 

 また、ピーターラビット像の前のお庭にある水道の蛇口にも注目です。

f:id:yasubelog:20190414204859j:plain

 

 上の写真でも分かりますが、敢えてもう少し拡大してみます。 

f:id:yasubelog:20190414205022j:plain

 

 至る所にピーターラビット

 正にピーターラビット好きには、たまらないお店だと思います。

 

 こちらのお店、開店は午前11時からなのですが、休日は並ぶとの情報を事前に入手していたので、開店少し前の午前10時45分頃に着いたのですが、既に何組かが並んでいる状態でした。

 店内の席数は、98席(ぐるなび調べ)との事なので、余程のことが無い限りは、開店前に並んでおけば、開店後にはお店に入れると思います。

 

 

店内の様子は?

 

f:id:yasubelog:20190415090134j:plain

 

 開店後、お店の中に通されるのですが、至る所にピーターラビットピーターラビットピーターラビットのぬいぐるみが置かれています。

 4人がけのテーブルに、必ずと言って良いほど、ピーターラビットのぬいぐるみがこんな感じで置かれています。 

f:id:yasubelog:20190414205654j:plain

 

 また、私たち家族が座った席の近くには、大きなピーターラビットが鎮座していました。 

f:id:yasubelog:20190414205817j:plain

 

 

今回注文した料理をご紹介

 

 では、ここから我が家が注文した料理をアップして行きたいと思います。

 

 

「おこさまナポリタン」690円(税別)

 

 娘が注文した「おこさまナポリタン」690円(税別)です。

f:id:yasubelog:20190414210156j:plain

 

 リングジュースか、ミルクが選べ、かわいいピーターラビットのピーターケーキも付いてきます。

f:id:yasubelog:20190414210342j:plain

 

 

「ジャマイマのオムライス」1,380円(税別)

 

 次に届いた料理は、私が注文した「ジャマイマのオムライス」1,380円(税別)です。

f:id:yasubelog:20190414210554j:plain

 

 一般的なラケルのお店で取り扱いのある料理とほぼ変わらない、ラケルらしい一品となります。

 ふわふわのオムライスの上には、ピーターラビットのお話に出てくる、ジャマイマのラスクが乗っています。

 

 

「ねむねむサラダプレート“ブリティッシュ”」 1,380円(税別)

 

 最後に紹介するのは、妻が注文した「ねむねむサラダプレート“ブリティッシュ”」1,380円(税別)です。

f:id:yasubelog:20190414211251j:plain

 

 実は、このメニュー仕掛けがありまして、写真では伝わりづらいのですが、運ばれてくるときは、サラダ部分は、器と同じ球状の蓋が乗った状態で運ばれてきます。

 その後、ウエートレスの方が、料理の名前の由来についての説明をし、蓋を持ち上げると、ドライアイスにより煙がモクモクと上る仕掛けとなっています。(伝わりましたでしょうか…?)

 その為、少しモクモク感が写真にあるかと思います。

 また、ラケル特製のラケルパンには、ピーターラビットの絵も描かれています。

 私達の席の近くの方も注文されていたので、人気メニューなのかと思います。

 

 以上の3品を注文しました。

 美味しさについては、言うまでもありませんが、ラケルのお墨付きとなっています。

 

 

ピーターラビット ガーデンカフェ 自由が丘 の基本情報

 

店名 :ピーターラビット ガーデンカフェ 自由が丘

電話番号・FAX :050-3492-0276

FAX:03-3725-4118

住所: 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-25-20 1F

アクセス:東急大井町線 自由が丘駅 正面口 徒歩3分
     東急東横線 自由が丘駅 正面口 徒歩3分

駐車場:無 (駅近くにコインパーキングがございます)

営業時間:11:00~21:00(L.O.20:00)

定休日:年中無休

引用:ピーターラビット ガーデンカフェ 自由が丘(自由が丘/カフェ) - ぐるなび より

  

お店の周辺地図

 

 

まとめ

 

 いかがでしたでしょうか?

 自由が丘駅から歩いて3分少々の所にあるこちらのお店。ピーターラビット好きの方はもちろん、そうでない方も楽しめるお店となっております。

 また自由が丘という場所がら、周りに色々なお店があり、ブラブラ街歩きする事も出来、写真映えするスポットも多数ありますので、写真好きの方にもオススメかと思います。

 行ってみたいなぁ…。と少しでも思われた方は、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

 それでは、最後までお読み頂きましてありがとうございます。もしよろしければ、『☆』、もしくは『読者登録』ポチをお願い致します。
 これにて、失礼させて頂きます。